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本ブログ内に「ねらいどころ」の最新のブログ内容を移行いたしました

🆕2023.12.18、2023.12.31、2024.1.4の続報です。ご要望がありました令和6年1月期第1級陸上無線技術士(一陸技)国家試験対策の「ねらいどころ」資料の「無線工学B」をダウンロードの準備が完了しました。


令和6年1月期第1級陸上無線技術士(一陸技)国家試験対策の「ねらいどころ」資料の「無線工学B」をダウンロードの準備において、協力会社の審査が昨日終わりましたのでダウンロードできるようになりました。後述のリンクからダウンロードできます。

無線従事者国家試験研究室
team-s-one@mx8.tiki.ne.jp
曽根 康仁(本ブログの管理人)
(2024.1.12)

 

ご要望がありました2024年1月期第1級陸上無線技術士(一陸技)国家試験対策の「ねらいどころ」資料の「無線工学B」をダウンロードの準備で協力会社へアップロードしました。

なお、段取りですが、協力会社のアップロードにおける審査等の期間が年始より時間がかかると推察します(通常は営業日で3日~5日ですが、1週間ぐらいかかるかもしれません。)。(協力会社へのアップロードは2024.1.4です。)なお、早くその「ねらいどころ」の資料を得たいという方もおられると思います。
したがって、すでにご要望の方と同じように個別で対応いたします。もしご要望がありましたら、次のメールアドレスまで連絡していただければと思います。
team-s-one@mx8.tiki.ne.jp
無線従事者国家試験研究室
曽根 康仁(本ブログの管理人)
(2024.1.4)

2024年1月期一陸技試験(無線工学B)〔574KB〕全17ページの ねらいどころ」が完成しました。次の所定のリンク先からダウンロード(有料=税込み3,800円)してください(2024.1.4)(銀行振込の方も次の所定のリンク先をクリックして購入画面に入ってくださいね。)

ご購入のとき、JCB/VISA/MASTERカードが使えます。銀行振込も可能です。

【協力会社の審査等が終了しましたら、購入画面に入れます。 

なお、次々回の「ねらいどころ」の準備がありますので、通常は、当該国家試験科目の当該試験期(2024年1月期の一陸技「無線工学B」) の国家試験開始2日前を目途に当該科目のダウンロードを終了します。ただ今回は柔軟に対応したいと考えています。(2024.1.4)

「無線従事者国家試験ねらいどころ(一陸技「無線工学B」)Ver.27.0-1rB〔2024年1月期試験〕のご購入は終了しました。(2024.1.16 18:50)


 また、無料サンプル版がありますので、ご覧くださいね。

無料サンプル版(一陸技「無線工学B」)(383KB)(2024.1.4)


ご要望がありまして2024年1月期第1級陸上無線技術士(一陸技)国家試験対策の「ねらいどころ」資料の「無線工学B」が完成しました。


無線従事者国家試験研究室の曽根康仁(本ブログの管理人です。)です。

長年「ねらいどころ」資料作成を行なっております。ありがとうございます。
さて、ご要望がありまして2024年1月期第1級陸上無線技術士(一陸技)国家試験対策の「ねらいどころ」資料の「無線工学B」が本日12月31日に完成しました。なお、段取りですが、協力会社のアップロードにおける審査の期間が年末年始より時間がかかると推察します(通常は営業日で3日~5日ですが、1週間ぐらいかかるかもしれません。)。したがって、早くその「ねらいどころ」の資料をという方もおられると思います。
すでにご要望の方と同じように個別で対応したいと考えています。もしご要望がありましたら、次のメールアドレスまで連絡していただければと思います。
team-s-one@mx8.tiki.ne.jp

ところで、2024.1.16の第1級陸上無線技術士国家試験「無線工学B」の「ねらいどころ」は、手前味噌ですが、いいものができたと思っています。
 ちなみに、前回の2023.7月期の第1級陸上無線技術士国家試験「ねらいどころ」「無線工学B」の検証では、1回目の試験ではSランク14問、Aランク4問が的中しました。あと新問7問と判断しました。2回目の試験ではSランク10問、Aランク7問、Bランク1問が的中しました。あと新問6問、「ねらどころ」が外れた問題が1問です。と判断しました。
 合格ラインが25問中15問と言われていますので、Sランク及びAランクの「ねらいどころ」でも合格ラインを超えますが。多少の解答ミスもあると考えれば、「ねらいどころ」の資料の付録にある「多肢選択式の解答テクニック」を活用すれば、新問も正答させることが期待できるので、先ほどの多少の解答ミスも乗り越えて、20問を超える解答も可能かと考えています。
 一方、「ねらいどころ」の資料の「はしがき」にも書いていますように、試験日の前日・試験日の朝・試験日の昼休みの勉強がとても大事です。特に健康管理は最大の試験科目と考えて留意する必要があります。なお、試験中試験時間は充分あるので落ち着いてすれば大丈夫です。試験の途中でトイレにも行かせてもらえますよ。昔試験中にあまりにもトイレに行きたいことはなかった教え子ですが、少し試しも含めてトイレに行ってみようと申し出たそうで、そのとき服の上から簡単なチェックはあったようですが、トイレの中までは来ないので。トイレ後も試験を受けられたそうですので安心して試験に臨んでくださいね。

無線従事者国家試験研究室
曽根 康仁(本ブログの管理人)
2023.12.31

 

長年「ねらいどころ」資料作成を行なっております。ありがとうございます。

さて、2024年1月15日(月)・16日(火)には第1級陸上無線技術士国家試験が行われます。もう1か月を切りました。

そのような中、この数か月忙しい面もありましたが、確かに需要面で本来は「ねらいどころ」の資料作成を休止しようと思っていたのですが。しかしながら、一部はまだ需要があるかもしれないとも思ったりしているところです。そう言っても時間的にも準備時間がとても少なく、また年末年始で協力会社による「ねらいどころ」資料におけるアップロードの際の審査完了まで、期間がいつもよりかかると推察されます。

また年末年始で協力会社の「ねらいどころ」資料のアップロードの際の審査完了までの期間がいつもよりかかると推察されます。

そこで、今回は大変申し訳ないですが、いわゆる「受注生産」的に1科目だけ、第1級陸上無線技術士「無線工学B」の「ねらいどころ」(いつもの価格です。)について、少なからずご要望がありましたら対応させていただきたいと考えました。もちろん拙い資料ではありますが、ご要望の旨を次のメールアドレスまでいただければ幸いです。(それによって、対応を検討していきたいと考えています。)

team-s-one@mx8.tiki.ne.jp

無線従事者国家試験研究室(本ブログの管理人)
(2023.12.18)

 

※本ブログは「ココログ」のブログのシステムを使用しています。自動的に種々の広告が出るようですが、本ブログ内容とは一切関係がない広告です。ご安心くださいね。(2022.10.26)

本ブログの管理人で「無線従事者国家試験研究室」(別途、facebookページ:「無線従事者国家試験研究室」も作成)の担当もしています曽根康仁です。都合で本ブログ内に同じ管理人作成のブログ「ねらいどころ」(「無線従事者国家試験研究室」作成)の最新内容を移行いたしました。大変申し訳ありません。(2020.9.17)(2022.10.27更新)

2007年8月からおこなっています、この「ねらいどころ」は、長年の大学・高専を含む無線従事者国家試験受験指導等における、本ブログの管理人の経験を基にしたその受験期に合わせた「ねらいどころ」(ヤマ)です。好評を得てきましたが、しばらく他の研究等もあって休止していました。今回、先述の受験指導等の経験も踏まえて「ねらいどころ」を再開いたします。どうぞよろしくお願いいたします。(2022.10.26)

※日頃の電気通信関係等のひとこと等を、本ブログの管理人が別に作成しています次のURLのfacebookページ「無線従事者国家試験研究室」内に逐次投稿しています。このfacebookページに「いいね!」でもしていただければうれしいです。(2023.3.2)

https://www.facebook.com/musenSONE/

 

 

2023年7月期一陸技試験(無線工学A)〔601KB〕全17ページ 、(無線工学B)〔571KB〕全16ページの ねらいどころ」が完成しました。次の所定のリンク先からダウンロード(有料=税込み各3,800円)してください(2023.2.22~2023.3.24)(銀行振込の方も次の所定のリンク先をクリックして購入画面に入ってくださいね。)


ご購入のとき、JCB/VISA/MASTERカードが使えます。銀行振込も可能です。

なお、次々回の「ねらいどころ」の準備がありますので、当該国家試験科目の当該試験期の国家試験開始2日前、(一陸技「無線工学A」「無線工学B」は2023.7.9を目途に当該科目のダウンロードを終了します。ご了承ください。(2019.5.16)(2020.10.4更新)(2020.10.21更新)(2020.12.17更新)(2022.10.26更新)(2023.3.24更新)

「無線従事者国家試験ねらいどころ(一陸技「無線工学A」)Ver.24.0-1rA〔2023年7月期試験〕のダウンロードは終了しました。(2023.7.9)

「無線従事者国家試験ねらいどころ(一陸技「無線工学B」)Ver.26.0-1rB〔2023年7月期試験〕のダウンロードは終了しました。(2023.7.9)

【もし購入画面に入れない場合は,協力会社のインフォカートの準備等ができるまで,大変申し訳ありませんがしばらくお待ちください。
 ちなみに、協力会社へアップロードしてから協力会社の審査や準備に(営業日で)通常3日~5日かかるそうです。
大変申し訳ありません。ちなみに、「無線工学A」は協力会社へのアップロードが2023.2.22(水)です。「無線工学B」は協力会社へのアップロードが2023.3.24(金)です。 (2023.2.22)(2023.3.24)

※2023年7月期一陸技試験「無線工学の基礎」の「ねらいどころ」は、令和5年7月期第1級陸上無線技術士国家試験の「ねらいどころ」の「無線工学の基礎」は、都合により作成いたしません。大変申し訳ありません。実は、来月ある大学において海上無線通信に関する国家試験対策をZOOM(オンライン)で行なう機会を得ることになり、その準備で、すみません。どうぞよろしくお願いいたします。

ところで、遭難通信のSOSにおいて次の書籍に書かれていることを述べてみます。SOSのモールス信号は、SとOとSのモールス信号の字間のスペースを入れずに連続して打つというのはご存じの方もおられると思います。ただ、SOSはSave Our Souls(我々の命を救い給え)を略した救助信号なのです。
書籍:若井 登編著 1987,『電波ってなあに』財団法人電気通信振興会. 
(2023.6.22)

追加投稿(2023.6.23)です。SOSの語源については、すぐ知人の方からご意見をいただきました。ありがとうございました。その知人の方からは、「SOSは三短点、三長音、三短点の組み合わせ(・・・---・・・)で、識別しやすいとの理由で設定された。国際電気通信条約付属無線電信規則にある」と昔授業で教えられたそうです。

ちなみに、遭難信号のSOSはどんな語源かあまり気に留めてなかったのですが。この2~3日海難事故の報道があったので、昔の書籍(先述の書籍)を調べてみました。するとSOSの記述があり、その語源のことが書かれていました。いろいろ説はあろうと思いましたのでその書籍によればと言う意味で書かせていただきました。非常に勉強になりました。奥は深いですね。(2023.6.23)

 

また、無料サンプル版がありますので、ご覧くださいね。

無料サンプル版(一陸技「無線工学A」)(365KB)こちらをクリックしてください。(2023.2.22)

無料サンプル版(一陸技「無線工学B」)(369KB)こちらをクリックしてください。(2023.3.24)

 

 

※(以下の内容は、2022.12.14に明記しました。)
「予想」と「予測」

2023年1月期の第一級陸上無線技術士(一陸技)国家試験がほぼ1か月前になりました。ところで、長年の無線の国家試験における受験指導の経験を踏まえて、傾向も分析し作成しました「ねらいどころ」です。ちなみに、今回のサッカーワールドカップ(日本対クロアチア戦)の決勝点になったPK戦のように、ここだというところが大事ではないでしょうか。それも思い込みという「予想」ではなく、出題者の心理等も踏まえた総合的な傾向も分析しての確率を上げた「予測」の重要性ではと推察します。これは行動ファイナンス(いわゆる株取引等)で有名な方が「予想」と「予測」という言葉で説明しています。
まだまだ拙い「ねらいどころ」の資料ですが、受験に備えて準備をされている方がおられましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
(2022.12.14)

 

 

 

 

 

2023年12月18日 (月)

室蘭工業大学理工学部での「電気通信関係法規」の集中講義を担当

今年の9月でしたが、改めてご報告しますと本ブログの管理人は、9月26日(火)から9月27日(水)まで、例年行なっています室蘭工業大学理工学部での「電気通信関係法規」(ZOOMにおいて)の集中講義を担当しました。

2023年9月 3日 (日)

香川大学創造工学部で「電気通信法規」の集中講義

2023年9月4日(月)~7日(木)の4日間、例年本ブログの管理人が行なっている香川大学創造工学部での「電気通信法規」の集中講義をリアルタイムのオンライン(ZOOMによって)で担当します。

2023年8月 9日 (水)

第26回日本経営実務法学会で研究発表を行ないました。

8月5日(土)第26回日本経営実務法学会で「人間行動を基にした新型コロナウイルス感染対策における活動報告(その2)」と題して研究発表をZOOMのリアルタイムのオンラインで行ないました。2年前の研究発表とその後の論文執筆を行なった内容の第2弾のものです。40分間の研究発表とその後の質疑応答10分間で行ないました。

2023年8月4日の再投稿です。第26回日本経営実務法学会の研究発表のレジュメを作成していました。

第26回日本経営実務法学会の研究発表、「人間行動を基にした新型コロナウイルス感染対策における活動報告(その2)」と題して、明日8月5日ZOOMで行ないます(2年前の研究発表とその後の論文執筆を行ないました内容の第2弾です。)。昨夜まで研究発表(40分の発表で質疑応答10分です。)のレジュメ作成をしていました。

神戸大学で第3級海上無線通信士(三海通)の国家試験対策を行ないました。

神戸大学で9月期の第3級海上無線通信士の資格に対する国家試験対策〔第3級海上無線通信士(三海通)の主に「法規」・「無線工学」〕をZOOMで行なう縁をいただき、2023718日・25日に行ないました。長年の第1級陸上無線技術士国家試験の「ねらいどころ」(受験期における注目される過去問に重要度のランク付けを行なったりテクニックを説明したり)に注力してきたノウハウを踏まえ、第1級無線通信士(現 第1級総合無線通信士)における海岸局での国際・国内無線通信業務の経験も取り入れて臨みました。そして、9月期の第3級海上無線通信士国家試験に備えて「ねらいどころ」(法規・無線工学)も作成して示しました。
手前味噌ですが、恐らく9月期は「法規」「無線工学」はもちろん、「英語」「電気通信術」(受験で重要な内容をいくらか示しました。)についても合格できるものと期待しています。すなわち、9月期1回で4科目すべて、いわゆる「完全合格」も夢ではないと考えています。

2023年7月7日の再投稿です。「第3級海上無線通信士と第1級陸上無線技術士の資格において」

神戸大学で海上無線通信士に関する国家試験対策〔第3級海上無線通信士(三海通)の主に「法規」・「無線工学」〕をZOOMで行なう縁をいただき、その準備をしています。その中で、第1級陸上無線技術士(一陸技)に関連したことを申します。三海通の国家試験で(無線工学は一陸技の取得者は免除)各試験科目に合格すると三海通の免許を取得できるのですが。三海通の免許取得者は、その上位にある第1級海上無線通信士(一海通)の国家試験において、「法規」・「英語」・「電気通信術」(これらは三海通と同じ問題を国家試験で受験しているのです。)は免除なのです。さらに、一陸技を取得されている方は、一海通の国家試験の「無線工学の基礎」・「無線工学A」・「無線工学B」が免除なのです(無線従事者規則第8条第3項より)。要するに、一海通の国家試験を受験しないで全科目免除となります。全科目免除については、随時、日本無線協会へ全科目免除による合格証明願を提出します。そして合格証明書が日本無線協会から交付されると、それによって一海通の免許申請をすれば一海通の免許を取得することができます(詳細は日本無線協会まで)。
なお、業務経歴を有する場合の免除科目の件〔第2級海上無線通信士(二海通)の免許取得者は業務経歴3年以上で、一海通の国家試験を受験する場合、「法規」・「英語」・「電気通信術」に加えて「無線工学の基礎」が免除になりますが、「無線工学A」・「無線工学B」は免除になりません。〕や日本無線協会が実施している上位の資格取得の認定講習課程では、三海通及び一陸技の免許取得を基に一海通を取得するのは先述の方法以外にはないものと考えています。もちろん、三海通も免許取得しないで一海通の国家試験を受験して合格すれば一海通の免許が得られるのですが。

2023年3月29日 (水)

モールス信号のテレビ番組について

2023.3.2(月)にNHK教育テレビ『沼にハマってきいてみた』でモールス信号についての放送がありました。(https://www.nhk.jp/p/hamatta/ts/KNY2YKWLG9/

その放送内容について感じたことと総務省の総合通信局陸上課及び総務省移動通信課に確認しましたことを書かせていただきました。

ところで、この放送番組は、珍しくモールス信号(モールス符号)についての放送でした。モールス信号の話題を取りあげていただいたこと大変ありがたく思っています。内容的にはほとんどモールス信号も知らない人々に対しての優しいものでした。ただ、細かいことで申し訳ないのですが、この放送番組において気になったことが4点あります。

第1点目は、第3級アマチュア無線技士の免許を持ってアマチュア無線を行なっている小学生の自宅に、恐らくアマチュア無線の有資格者でないと推察されるレポーターの方が行って、確か無線設備を起動しないで、「モールス練習用オシレーター」に電鍵をつないでモールス信号を打つことをしているようでした(ただ、無線設備を起動していると誤解されるかもしれないような映像でもありました。)。この件はその後種々の意見が筆者の周りにもありましたので、総務省の総合通信局陸上課及び総務省移動通信課に確認しましたことを後述※いたします。

第2点目は、モールス信号の覚え方を番組内で話されていました。それによれば、例えばモールス信号の「イ」を「伊藤」とかという語呂合わせ(いわゆる合調音法)で説明していました。この件については、筆者が昔学んだ学校では単に「トン ツー」は「イ」という反射的に暗記するというやり方を教えられていましたので驚きました。その学校では先生が語呂合わせでは「トン ツー」と来て「伊藤」と連想し「イ」というのでは反応が遅くなるからと注意して話されていました。なお、改めて調べてみました。書籍:大倉秋四郎,1972『横振り電鍵のすべて』CQ出版. のp.16によれば、モールス信号の「暗記の上手な方法はカード式」と明記しています。さらに「その方法は、カードの表に文字、裏にモールス符号を記載し、毎日10字ずつを繰り返し、表裏どちらからでも正確に、しかも反射的に直ちに口唱ができるようになれば、次の10字というようにして練習することである。」と明記されています。

第3点目は、遭難信号のSOSの件です。無線局運用規則の別表に無線電話通信の略語(14条関係)があります。それによれば、SOSの符号はSOSの各モールス符号をその全部を1符号として送信するモールス符号となっています。これについては、この放送番組では1符号として説明していませんでした。

第4点目は、やはり遭難信号のSOSのモールス符号についてのことです。以前民放の放送番組(連続ドラマ)内でSOSのモールス符号に近い符号を放送していたことがありました。それを学生から教えられ筆者が確認して民間放送連盟に連絡したことがあったのです。そのとき民間放送連盟の方から教えられたのが次に明記します「民間放送連盟 放送基準」の第51条とその解説(一部抜粋)の文章です。なお、そのとき指摘しました民放の放送番組内でのSOSのモールス符号に近い符号のシーンは、民間放送連盟がその放送局に話して後日の放送番組の回からなくなりました。

民間放送連盟 放送基準 第51条 

劇的効果のためにニュース形式などを用いる場合は、事実と混同されやすい表現をしてはならない。

解説(一部抜粋)SOSモールス信号は、1999(平成11)年21日にGMDSS(海上における遭難及び安全に関する世界的な制度)によりデジタル信号に切り替えられ、国際的 な遭難通信信号としては使われなくなったが、モールス通信そのものは残っているので使用には配慮が必要である。

このようなことから、今回の放送番組内では、「モールス練習用オシレーター」に電鍵をつないでSOS的なモールス信号を打つことをしていましたので、もちろん無線設備を操作して発信しているのではないのですが、テレビ放送という電波を使っていたのは事実です。ただ、先述のとおり、珍しくモールス信号についての放送をしていただいたことに感謝していますし、内容的にはほとんどモールス信号も知らない人々に対しての優しい内容でしたので、細かく厳しくいいたくはないのですが。しかしながら、特にSOSモールス信号については人命の安全に関する非常に重要なものですから。テレビという影響力があるからなおのこと、多くの人々に多くの人々のために公正に伝えて欲しいと思うから文章を書かせていただきました。すみません。

※先述の総務省の総合通信局陸上課、また総務省移動通信課に確認しましたことを明記します。

総務省の総合通信局陸上課に確認しましたのは2023.3.22(水)でした。ちょうどこの日は次のことが公布(国民に知らされる)され、即日施行(実施)された日でもありました。なお、この公布と施行の件は、アマチュア無線でもモールス信号を使用しない言葉等を使うものについてのことです〔モールス信号を使って行なうアマチュア無線は今までと変更はなく、アマチュア無線技士の免許証(第3級アマチュア無線技士以上の免許証)を保持している人がその無線設備の操作を行なうとなっています。〕。

では、確認しましたことを詳述します。まず、2023.3.22の前日までは、「体験局」としての申請を行ない、新しくアマチュア無線局のコールサインをもらうことで(有効期間は半年間)、呼び出しや通信の最後はアマチュア無線の有資格者が行なうのであれば、(年齢制限はなく)無資格の人が、アマチュア無線の無線設備の操作ができるとなっていました。また、「体験局」として申請するのでなく、無資格者の小中学生に限定して、その親や家族やその学校の教職員がアマチュア無線の有資格者で呼び出しや通信の最後のところを行なうのであれば、半年間というような制限はなく、その無資格者の小中学生がアマチュア無線の無線機器の操作ができるとなっていました。

ところが、2023.3.22からは、「体験局」というものはなくなりましたが、先ほどの「体験局」として申請しない規定を緩和して、アマチュア無線の有資格者が呼び出しや通信の最後のところを行なうのであれば、半年間というような制限はなく、だれでもアマチュア無線の無線設備の操作ができるようになりました。なお、再度申しますが、このように緩和された規定はアマチュア無線でもモールス信号を使用しない言葉等を使うものについてのことです〔モールス信号を使って行なうアマチュア無線は今までと変更はなく、アマチュア無線技士の免許証(第3級アマチュア無線技士以上の免許証)を保持している人がその無線設備の操作を行なうとなっています。〕。

なお、この総合通信局陸上課にお聞きした内容は、「電波法施行規則第34条の10」の条文が基になっています(総務省移動通信課より)。

以上、長い文章になりましたがすみません。ただ、テレビ番組でモールス信号の話題を取りあげていただいたこと大変ありがたく思っていますが、4点書かせていただきました。

※このような内容で後日この番組宛てに聞いてみようと考えている次第です。

2023.3.27作成

2023.3.27更新(2023.3.232023.3.22に訂正)

2023.3.29更新(「電波法施行規則第34条の10」のことを明記)

2023年3月26日 (日)

第一級陸上無線技術士(一陸技)「ねらいどころ」的中実績〔2023年1月期(無線工学B〕

2023年(令和5年)1月期一陸技(無線工学B)1回目において、出題数25問中、新問題(この数年前から判断して、既出問題や類似問題とは相当違う問題)7問を除く、既出問題・類似問題(この数年前から判断して、既出問題や類似問題と判断できる問題)18問中「ねらいどころ」は 15問的中。内訳は重要度S(6問)・A(9問)的中。

 

2023年(令和5年)1月期一陸技(無線工学B)2回目において、出題数25問中、新問題(この数年前から判断して、既出問題や類似問題とは相当違う問題)7問を除く、既出問題・類似問題(この数年前から判断して、既出問題や類似問題と判断できる問題)18問中「ねらいどころ」は 16問的中。内訳は重要度S(5問)・A(9問)・B(2問)的中。

 

したがって、合格ラインは15問相当分A問題は1問5点、B問題は1問中各1点の計5点)の正解ですから、ほぼSランクとAランクをクリアし、「ねらいどころ」の付録に示しています「多肢選択式解答テクニック」も併用していけば、合格ラインを超え、さらにそれ以上の得点を期待できたと推察した次第です。

 

 

 

 

 

2023年3月 2日 (木)

最新の「ねらいどころ」の詳細は

2023年3月 1日 (水)

ドラマ『101回目のプロポーズ』に出てくる大学について

突然ですが、BSフジのテレビ番組『101回目のプロポーズ』(毎週金曜日22:00から)で、第1楽章(第1話)・第4楽章(第4話)・第9楽章(第9話)に、昔本ブログの管理人がのべ6か月間(研修期間:前期3か月・後期3か月)通った学校というか、研修所が出てくるのです(広大な土地を一般道を挟んで研修所と反対側に寮がありました。)。その研修所はその当時は「NTT中央電気通信学園」と言っていました(本ブログの管理人が新社会人として駆け出しのとき、初めて東京へ行って、初めての寮生活もした懐かしさでびっくりです。)。このドラマでは、協力として現在の名称、「NTT中央研修センタ」と出てきます。このドラマは数回再放送もされたものですが、今までもこの研修所が出てくることは知りませんでした。偶然先日ネットで知ったのです。

 

詳述しますと、NTT中央研修センタは、第1楽章と第4楽章、そして今週3月3日(金曜日)に放送される第9楽章に出てきます。ドラマでは主役の浅野温子が演じる「矢吹薫」の妹役である田中律子が演じる「矢吹千恵」が通う東亜大学として、この「NTT中央研修センタ」(旧:「NTT中央電気通信学園」)がロケ先に使われています。この東亜大学には、このドラマの助演である武田鉄矢が演じる「星野達郎」の弟役である江口洋介が演じる「星野純平」も通っています。

 

ちなみに、当時、「NTT中央電気通信学園」の1つ前のバス停は、今はほとんど撮影所はなくなりましたが、当時『大江戸捜査網』等の時代劇の制作をしていた三船プロダクションがあったので、「三船プロダクション前」(今は「成城八丁目」というバス停です。)と言っていました。

 

さらに、当時のことを思い出しますと。第1楽章に出てきた東亜大学の正門から前方に見える建物は講堂で、確か研修の修了式をしたところだったと記憶しています。研修中はどの建物で研修を受けたかは忘れてしまいました。また先述のとおり寮は広大な土地を一般道を挟んで研修所と反対側にありました。寮からは「NTT中央電気通信学園」の正門前の道路を通らないで、別のところに陸橋(別名:思案橋)があって、そこを渡って研修所内へ通っていたので「NTT中央電気通信学園」の正門はあまり記憶がないですね。

 

ところで、次のURLに「NTT中央研修センタ」について説明されています。(地図も添付しました。)

https://hr.nttls.co.jp/n-chuken/

Nttver12202331

では、拙い内容の投稿ですが、本ブログの管理人の電気通信分野における社会人としての一つの基本になった場所の一情報です。このドラマは全12話です。今回の第9話をご覧いただければうれしいです。

2023.3.1

 

 

 

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