フォト
無料ブログはココログ

本ブログ内に「ねらいどころ」の最新のブログ内容を一時的に移行いたしました

🆕本ブログの管理人の曽根康仁です。都合で本ブログ内に同じ管理人作成のブログ「ねらいどころ」の最新内容を一時的に移行いたしました。大変申し訳ありません。(2020.9.17)

2007.8からおこなっています、この「ねらいどころ」は、長年の大学・高専を含む無線従事者国家試験受験指導等における、本ブログの管理人の経験を基にしたその受験期に合わせた「ねらいどころ」(ヤマ)です。

🆕 2020年11月期一陸技臨時試験(無線工学A)〔566KB全15ページ、(無線工学B)〔553KB〕全15ページ、 ねらいどころ」が完成しました。次の所定のリンク先からダウンロード(有料=税込み各3,800円)してください(2020.10.4~21)(銀行振込の方も次の所定のリンク先をクリックして購入画面に入ってくださいね。)


ご購入のとき,JCB/VISA/MASTERカードが使えます。銀行振込も可能です。

なお、2019年5月16日からの「ねらいどころ」においては、当該国家試験科目の当該試験期の国家試験開始2日前(今回は臨時試験のため2020.11.1)を目途に当該科目のダウンロードを終了します。ご了承ください。(2019.5.16)(2020.10.4更新)(2020.10.21更新)

「無線従事者国家試験ねらいどころ(一陸技「無線工学A」)Ver.23.0-1rA   ご購入はこちら

「無線従事者国家試験ねらいどころ(一陸技「無線工学B」)Ver.23.0-1rB   ご購入はこちら

【もし購入画面に入れない場合は,協力会社のインフォカートの準備ができるまで,申し訳ありませんがしばらくお待ちください。
 ちなみに、協力会社へアップロードしてから協力会社の審査や準備に(営業日で)3日から5日程度かかるそうです。大変申し訳ありません。

※なお、今回の令和2年11月期臨時試験に対する、「ねらいどころ」は(一陸技無線工学A及びB)で完了とさせていただきます。大変申し訳ありません。

また,無料サンプル版がありますので,ご覧くださいね。

無料サンプル版(一陸技「無線工学A」)(314KB)こちらをクリック(2020.10.4)

無料サンプル版(一陸技「無線工学B」)(365KB)こちらをクリック(2020.10.21)

(2020.10.4)(2020.10.21更新)

 

2020年10月 4日 (日)

特定商取引に基づく表示

販売者名: 曽根 康仁(ソネ ヤスヒト)

 

運営統括責任者: 曽根 康仁(ソネ ヤスヒト)

 

 

 

所在地: 〒769-1101  香川県三豊市詫間町詫間468-1

 

連絡先: team-s-one@mx8.tiki.ne.jp

 

             携帯電話090-8975-9653

 

※お電話でのご注文・ご質問等には対応しておりませんので,お問い合わせはEメールでお願いいたします。

 

URL: http://musen.cocolog-nifty.com/

 

お申込み方法: Webサイト上よりお申込み(24時間受付)

販売価格: 税込み 各3,800円

販売数量: 制限なし

 

商品代金以外必要料金: 銀行振込の場合は振込み手数料が必要になります。

 

商品引渡し方法: 電子書籍(PDFファイル)にてダウンロード配布

 

商品引渡し時期: 原則即日

 

お支払い方法: 各種クレジット,銀行振込,BitCash, 楽天Edy,ちょコムeマネー

 

表現再現性について: 本商品に示された表現や再現性には個人差があり,必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

 

返品・不良品について: 電子書籍(PDFファイル)のため,返品・返金は扱っておりません。PDFファイルに不具合が生じた場合は交換いたします。

 

販売条件: 国内のみ

 

個人情報の保護: 当方はお客様のプライバシーを考えて,サイト運営をしております。お客様の個人情報は,厳正に管理しております。当該個人情報は法律によって要求された場合,あるいは当方の権利や財産を保護する必要が生じた場合を除き,第三者に提供することはありません。

第一級陸上無線技術士「ねらいどころ」的中実績

2020年(令和2年)1月期一陸技(無線工学A)「ねらいどころ」新問4問を除く類似問題を含めて21問中、 20問的中。内訳は重要度S(16問)・A(4問)的中。

2019年(令和元年)7月期一陸技(無線工学A)「ねらいどころ」, 類似を含めて23問的中。特に重要度S(15問)・A(5問)・B(3問)的中。

2020年(令和2年)1月期一陸技(無線工学B)「ねらいどころ」,類似問題を含めて25問中、 22問的中。内訳は重要度S(19問)・A(3問)的中。

2019年(令和元年)7月期一陸技(無線工学B)「ねらいどころ」, 類似を含めて20問的中。特に重要度S(8問)・A(10問)・B(2問)的中。

 

2019年(令和元年)7月期一陸技(無線工学の基礎)「ねらいどころ」, 類似を含めて21問的中。特に重要度S(8問)・A(9問)・B(4問)的中。

 

平成29年7月期までにおけるアーカイブ(平成30年1月期~平成31年1月期「ねらいどころ」休止)

〔既出問題・類似問題の的中状況〕

 

平成29年7月期一陸技(無線工学の基礎)「ねらいどころ」 新問7問を除く18問中,重要度Sから10問・Aから5問・Bから1問,計16問的中。

平成29年1月期一陸技(無線工学の基礎)「ねらいどころ」 新問3問を除く22問中,重要度Sから12問・Aから4問・Bから4問,計20問的中。

平成28年7月期一陸技(無線工学の基礎)「ねらいどころ」 25問中,重要度Sから12問・Aから2問・Bから6問,計20問的中。

平成28年1月期一陸技(無線工学の基礎)「ねらいどころ」 新問5問を除く20問中,16問的中。特に重要度S・Aから15問的中。

平成27年7月期一陸技(無線工学の基礎)「ねらいどころ」 25問中,20問的中。特に重要度S・Aから16問的中。

平成27年1月期一陸技(無線工学の基礎)「ねらいどころ」 新問2問を除く23問中,22問的中。特に重要度S・Aから15問的中。

平成26年7月期一陸技
(無線工学の基礎)「ねらいどころ」
新問4問を除く21問中,21問的中。特に重要度S・Aから15問的中。

平成26年1月期一陸技(無線工学の基礎)「ねらいどころ」 25問中,24問的中。特に重要度S・Aから20問的中。

平成25年7月期一陸技(無線工学の基礎)「ねらいどころ」 新問3問をく22問中,22問的中。

平成25年1月期一陸技(無線工学の基礎)「ねらいどころ」 新問6問をく19問中,15問的中。

 

平成29年7月期一陸技(無線工学A)「ねらいどころ」 新問5問を除く20問中,重要度Sから8問・Aから6問,計14問的中。

平成29年1月期一陸技(無線工学A)「ねらいどころ」 新問2問を除く23問中,重要度Sから10問・Aから9問・Bから1問,計20問的中。

平成28年7月期一陸技(無線工学A)「ねらいどころ」 新問3問を除く22問中,重要度Sから12問・Aから4問・Bから1問,計17問的中。

平成28年1月期一陸技(無線工学A)「ねらいどころ」 新問2問を除く23問中,17問的中。特に重要度S・Aから17問的中。

平成27年7月期一陸技(無線工学A)「ねらいどころ」 25問中,24問的中。特に重要度S・Aから20問的中。

平成27年1月期一陸技(無線工学A)「ねらいどころ」 新問5問を除く20問中,19問的中。特に重要度S・Aから16問的中。

平成26年7月期一陸技(無線工学A)「ねらいどころ」 25問中,25問的中。特に重要度S・Aから25問的中。

平成26年1月期一陸技(無線工学A)「ねらいどころ」 新問5問をく20問中,16問的中。特に重要度S・Aから15問的中。

平成25年7月期一陸技
(無線工学A)「ねらいどころ」
 新問1問をく24問中,22問的中。

平成25年1月期一陸技(無線工学A)「ねらいどころ」 新問4問をく21問中,15問的中。

 

 

平成29年7月期一陸技(無線工学B)「ねらいどころ」 新問7問を除く18問中,重要度Sから8問・Aから8問,計16問的中。

平成29年1月期一陸技(無線工学B)「ねらいどころ」 新問5問を除く20問中,重要度Sから7問・Aから11問・Bから2問,計20問的中。

平成28年7月期一陸技(無線工学B)「ねらいどころ」 新問6問を除く19問中,重要度Sから7問・Aから4問・Bから5問,計16問的中。

平成28年1月期一陸技(無線工学B)「ねらいどころ」新問2問を除く23問中,20問的中。特に重要度S・Aから18問的中。

平成27年7月期一陸技(無線工学B)「ねらいどころ」新問5問を除く20問中,19問的中。特に重要度S・Aから17問的中。

平成27年1月期一陸技(無線工学B)「ねらいどころ」新問6問を除く19問中,19問的中。特に重要度S・Aから18問的中。

平成26年7月期一陸技(無線工学B)「ねらいどころ」新問4問を除く21問中,16問的中。特に重要度S・Aから16問的中。

平成26年1月期一陸技(無線工学B)「ねらいどころ」新問1問を除く24問中,23問的中。特に重要度S・Aから20問的中。

平成25年7月期一陸技
(無線工学B)「ねらいどころ」
新問2問を除く23問中,22問的中。

平成25年1月期一陸技(無線工学B)「ねらいどころ」,25問中,22問的中。

 

 

2020年2月10日 (月)

「人間行動における研究を基にした新型コロナウイルス感染対策についての一アイデア」

🆕 ※「人間行動における研究を基にした新型コロナウイルス感染対策についての一アイデア」についてブラッシュアップした感染対策案を提案しています。次のfacebookページ: 「One for All宣言」で社会貢献活動 (2020.8.10 その7)に長文の駄文ですがご覧いただければ幸いです。(2020.9.17)

 

一提案

「人間行動における研究を基にした新型コロナウイルス感染対策についての一アイデア」

曽根 康仁

【提案ポイント】

日本じゅうに感染が広がって、無症状による感染の場合も含んだ非常に厳しい状況になったことを想定しての対策でもあります。特に、明らかに濃厚接触が特定されない場合を考えたものです。ただし、医療施設等の限界を超えない場合に限ります。したがって、より早く丁寧にしっかりと新型コロナウイルスが終息するまで徹底していくことが重要です。)

早急にお願いしたいことは、まとまりの強さを維持高めるために社会に影響力がある方(著名な方)や著名な企業や組織等が次のことをしていただきたいのです。すなわち、インフルエンザと同様な予防対策を是非広く宣言して「『思いやりの2週間』を共に実践しませんか。」と言って欲しいのです。その宣言の中で特に次の3点を多くの方へ知らせてください。

  1. 絵本の『スイミー』の仕組みを示して、多くの方が思いやりを持って予防対策をまとまって実践する意義。
  2. マスクの「見える化」の大切さ。
  3. 新型コロナウイルスを終息させるまで、予防対策をやめないで丁寧にしっかりと継続していくこと。

 

【キーワード】思いやり行動・みんなでまとまる・マスクの「見える化」

・「社会的ジレンマ」・『スイミー』の目

 

【経緯】

現在小生は社会科学的視点による地球温暖化問題等の解決に向けて微力ながら研究を続けています。この地球温暖化問題等の解決に向けての研究は、実は新型インフルエンザが流行したときから、それまでの瀬戸大橋や交通機関の料金制度の研究をブラッシュアップして進めてきた感染症流行拡大問題の対策の研究がベースにあります。今回の新型コロナウイルスの問題については、まさに10年を超えてのその研究の成果を早急に伝えていかなければと考えました。ちなみに、小生の近くにももし感染すれば重症化の危険がある方もおられ気になっているところです。今回は予防としてのマスクが今までのインフルエンザ対策のときと違って、少なからず認知されてきたので、本来の手法を徹底できるものと期待しています。

 

【要約】

小生の長年の人間行動における研究を基に新型コロナウイルス感染対策についての一つのアイデアがあります。無症状による感染〔潜伏期間中(最長12.5日)による感染や不顕性感染〕を踏まえての対策です。したがって、日本じゅうに感染が広がって、無症状による感染の場合も含んだ非常に厳しい状況になったことを想定しての対策でもあります。特に、明らかに濃厚接触が特定されない場合を考えたものです。それは「One Team」になれば必ずできることです。自然界にヒントはあります。「イワシの群れ、小さな鳥の群れ」というように、外的から守る知恵を動物は持っています。このことは絵本のレオ・レオニ『スイミー』という話にも同様のことが書かれています。また、我々の体の仕組みもヒントになります。我々の体は体外(=小さな個体の外)においてウイルスや細菌と戦って阻止します。しかし、体内(=小さな個体の中)では胃や腸等はみんな共存しています。互いに攻撃はしていません。さらに、みんなでまとまってという仕組みを我々の体は無意識に行っています。

このようなヒントを基に、さらに予防対策は、インフルエンザを予防する対策と同じやり方でいいということですので、新型コロナウイルスに対する対策は次の通りです。まず小さな単位(個人)で予防対策をやっていきます(もちろん、人々はこの予防対策は自由です。)。『思いやりの2週間』のスローガンでその地域等に一人でも感染者がでれば約2週間(その途中でその地域等で更に感染者がでれば、そのときから更に約2週間)「マスク・手洗い・逐次2~3口お茶を飲む」等のやり方を行うことで基本的に通常の活動をしていきます(明らかに濃厚接触が特定されない場合を考えた対策です。)。ただ、マスクは「見える化」〔「体調はよく、マスクは予防です。ご安心ください。」と周りの方に言ってあげてください。(この内容を掲示したり、この内容を示すマスクのデザイン(リボンを付けたマスク等。)をしたり、等〕を必ずします〔これは、いわゆる少し広げた体内(=小さな地域等の中)のメンバーへ、敵対でなく共存を示すメッセージとなります。互いに安心感を与えまとまる基本となります。〕。結果として、各々の小さな単位(個人)が(小さな地域等で)みんなでまとまって予防対策を行えば、新型コロナウイルスは更に感染させる相手が見つからなくなるので、そのときに感染させた人までで止まるはずです。いわゆる兵糧攻めです。

この場合、感染者を特定しての対策ではなく「思いやりの輪」を大きくかける対策なので、無症状による感染も基本的に包含した対策となります。

もちろん少し広げた体内(=小さな地域等の中)のメンバー全員はまとまることの大切さの知恵(『スイミー』の仕組みのこと)を共有します。なお、薬やワクチンを使用することができ、また仮に致死率が低いと報道があっても、重症化する方もおられると考えられるのでそれまでの対策を軽視してはいけません(「思いやり教育」の一つのヒントにならないでしょうか。)。後述の「社会的ジレンマ」の台頭を許してしまわないまとまりの強さが重要です。

ちなみに、この動きは他の小さな単位(個人)にも起こり、それぞれがつながって大きな地域単位となり、そして国の単位まで広がり、更に地球全体へと広がっていくことで、丁寧にしっかりとウイルスを終息させていくことになるものと考えています。大きな思いやり行動の「One Team」が形成されることになると期待しています。

ところが、ここで問題となるのが人間行動の「社会的ジレンマ」(みんなが何をしなければならないかをわかっていても、イソップ寓話の「猫の首に鈴」に出てくるねずみたちのように、「わかっているけれどできない」ことで起こる結果に苦しんでいる状態)の存在です。これは、みんながまとまらないようにするブレーキとなります。そこで予防対策を実践するその群れを「いいスイミーの群れ」とすれば、まとまりの強さを維持高めるためにその目になる方〔社会に影響力がある方(著名な方)や著名な企業や組織等〕の存在が核として必要なのです。この方は、いわゆる同調効果により賛同者を増加させ「社会的ジレンマ」を鎮静化していくことが期待されます。さらにその目になる方は他の「いいスイミーの群れ」を結びつける強い引力を持つことになります。結果として、大きな思いやり行動の「One Team」が形成されることが期待されます。

したがって、早急にお願いしたいことは、まとまりの強さを維持高めるために社会に影響力がある方(著名な方)や著名な企業や組織等が次のことをしていただきたいのです。すなわち、インフルエンザと同様な予防対策を是非広く宣言して「『思いやりの2週間』を共に実践しませんか。」と言って欲しいのです。その宣言の中で特に、『スイミー』の仕組みを示して多くの方が思いやりを持って予防対策をまとまって実践する意義。そして、マスクの「見える化」の大切さ。新型コロナウイルスを終息させるまで、予防対策をやめないで丁寧にしっかりと継続していくこと。の3点を多くの方へ知らせてください。

 

ただし、本稿のアイデアは、医療施設等の限界を超えない場合に限ります。したがって、より早く丁寧にしっかりと新型コロナウイルスが終息するまで徹底していくことが重要です。

 

【詳細】

小生は人間行動について「社会的ジレンマ」の問題等を研究している、一研究者の曽根康仁と申します。

 なお、小生は昨年10月30日の関西学院大学大学院総合政策研究科リサーチ・コンソーシアム連携公開ゼミナールで、SDGsを基にした持続可能な社会について説明できる機会をいただきました。人間行動による「社会的ジレンマ」(みんなが何をしなければならないかをわかっていても、イソップ寓話の「猫の首に鈴」に出てくるねずみたちのように、「わかっているけれどできない」ことで起こる結果に苦しんでいる状態)が地球温暖化問題(その他感染症の流行拡大問題も含みます。)の対策等でも難しい問題の一つになっていると考えています。(このゼミナールでは、その「社会的ジレンマ」を鎮静化する仕組みを説明しました。)

そこで、最近の新型コロナウイルスに関する報道を拝見し厳しさをもって受け止めています。今回の問題は、地球温暖化の問題も同様に、経済と自由と「社会的ジレンマ」が深刻に絡み合う問題で人類の危機をまねく一つにならないかとても懸念しています。

ちなみに、中村桂子氏(JT生命誌研究館館長)によれば、歴史的な感染症の大流行は都市化等を伴う人の交流の面が大きい。ただ、人間はウイルス等もいる世の中で戦い共存してきたという感覚を持ち続けることが重要です(いわゆる多様性の概念です。)※1。

現在、水際で阻止することは厳しい状況です。今後は重症化する方を防ぐ段階にきていると報道で聞きました。いわゆる医学的には「集団免疫」という方策を取るというのではないかと推察しました。そこで、小生の長年の人間行動における研究ではありますが、その研究を基に新型コロナウイルス感染対策についての一つのアイデアがあります。

確かに国のタイムリーな施策があれば、もちろんいいことなのですが、そのようなことがなくてもかまいません。無症状による感染〔潜伏期間中(最長12.5日)による感染や不顕性感染〕を踏まえての対策です。したがって、日本じゅうに感染が広がって、無症状による感染の場合も含んだ非常に厳しい状況になったことを想定しての対策でもあります。特に、明らかに濃厚接触が特定されない場合を考えたものです。それは「One Team」になれば必ずできることです。自然界にヒントはあります。「イワシの群れ、小さな鳥の群れ」というように、外的から守る知恵を動物は持っています。このことは絵本のレオ・レオニ『スイミー』という話にも同様のことが書かれています。また、我々の体の仕組みもヒントになります。我々の体は体外(=小さな個体の外)においてウイルスや細菌と戦って阻止します。しかし、体内(=小さな個体の中)では胃や腸等はみんな共存しています。互いに攻撃はしていません。さらに、みんなでまとまってという仕組みを我々の体は無意識に行っています。

このようなヒントを基に、さらに予防対策は、インフルエンザを予防する対策と同じやり方でいいということですので、新型コロナウイルスに対する対策は次の通りです。まず小さな単位(個人)で予防対策をやっていきます(もちろん、人々はこの予防対策は自由です。)。『思いやりの2週間』のスローガンでその地域等に一人でも感染者がでれば約2週間(その途中でその地域等で更に感染者がでれば、そのときから更に約2週間)「マスク・手洗い・逐次2~3口お茶を飲む」等のやり方※2を行うことで基本的に通常の活動をしていきます(明らかに濃厚接触が特定されない場合を考えた対策です。)。ただ、マスクは「見える化」〔「体調はよく、マスクは予防です。ご安心ください。」と周りの方に言ってあげてください。(この内容を掲示したり、この内容を示すマスクのデザイン(リボンを付けたマスク等。)をしたり、等〕を必ずします〔これは、いわゆる少し広げた体内(=小さな地域等の中)のメンバーへ、敵対でなく共存を示すメッセージとなります。互いに安心感を与えまとまる基本となります。〕※3。結果として、各々の小さな単位(個人)が(小さな地域等で)みんなでまとまって予防対策を行えば、新型コロナウイルスは更に感染させる相手が見つからなくなるので、(まとまっていなければ、小さな魚1匹で大きな魚に対抗するようなものです。)そのときに感染させた人までで止まるはずです。いわゆる兵糧攻めです※4。

この場合、感染者を特定しての対策ではなく「思いやりの輪」を大きくかける対策なので、無症状による感染も基本的に包含した対策となります※5。

もちろん少し広げた体内(=小さな地域等の中)のメンバー全員はまとまることの大切さの知恵(『スイミー』の仕組みのこと)を共有します。なお、薬やワクチンを使用することができ、また仮に致死率が低いと報道があっても、重症化する方もおられると考えられるのでそれまでの対策を軽視してはいけません(「思いやり教育」の一つのヒントにならないでしょうか。)。「社会的ジレンマ」の台頭を許してしまわないまとまりの強さが重要です※6。だからまとまりの強さを維持高めるために、『いいスイミーの群れ』(後述)の目になる著名な方等の存在が必要なのです。

ちなみに、この動きは他の小さな単位(個人)にも起こり、それぞれがつながって大きな地域単位となり、そして国の単位まで広がり、更に地球全体へと広がっていくことで、丁寧にしっかりとウイルスを終息させていくことになるものと考えています。大きな思いやり行動の「One Team」が形成されることになると期待しています。

 

ところが、ここで問題となるのが人間行動の「社会的ジレンマ」の存在です。これは、みんながまとまらないようにするブレーキとなります。そこで予防対策を実践するその群れを「いいスイミーの群れ」とすれば、まとまりの強さを維持高めるためにその目になる方〔社会に影響力がある方(著名な方)や著名な企業や組織等〕の存在が核として必要なのです。この方は、いわゆる同調効果により賛同者を増加させ「社会的ジレンマ」を鎮静化していくことが期待されます※7。さらにその目になる方は他の「いいスイミーの群れ」を結びつける強い引力を持つことになります。結果として、大きな思いやり行動の「One Team」が形成されることが期待されます〔インターネットでいうWWWWorld Wide Web)の形成にも似ています。〕。いわゆる大きくなった「ウイルスのスイミーの群れ」を兵糧攻めで分解等していくことになるでしょう。すなわち、先述の「集団免疫」を作って重症化する方を守っていくことにもなり、さらに一人一人が相互に守ることで結果として新型コロナウイルス感染を終息させるものと期待しています。

 

したがって、早急にお願いしたいことは、まとまりの強さを維持高めるために社会に影響力がある方(著名な方)や著名な企業や組織等が次のことをしていただきたいのです。すなわち、インフルエンザと同様な予防対策を是非広く宣言して「『思いやりの2週間』を共に実践しませんか。」と言って欲しいのです。その宣言の中で特に、『スイミー』の仕組みを示して、多くの方が思いやりを持って予防対策をまとまって実践する意義。そして、マスクの「見える化」の大切さ。新型コロナウイルスを終息させるまで、予防対策をやめないで丁寧にしっかりと継続していくこと。の3点を多くの方へ知らせてください。

また、一般の方が「いいスイミーの群れ」の考え方に賛同し約2週間の予防対策の実践をするときに、実践していることについてネットを通して「『思いやりの2週間(グループ名)』に参加しましたよ。」)等、〔例えば、『思いやりの2週間(〇〇〇〇G)』/『思いやりの2週間(〇〇〇〇株式会社G)』〕、というように「見える化」をしていただければ、より早く大きな思いやり行動の「One Team」が形成されることが期待されます※8。

 

ただし、本稿のアイデアは、※4に明記していますように医療施設等の限界を超えない場合に限ります。したがって、より早く丁寧にしっかりと新型コロナウイルスが終息するまで徹底していくことが重要です

 

なお、「予防原則」〔『環境と開発に関するリオ宣言(リオ宣言)』(1992年)の第15原則〕には、「深刻な、あるいは不可逆的な被害の恐れがある場合には、完全な科学的確実性の欠如が、環境悪化を防止するための費用対効果の大きい対策を延期する理由として使われてはならない。」)と明記されています。今回の感染症のことでも、確かにマスクについては認知されそうでありながら、エビデンスの少なさから逆戻りの報道もあって、一定化しません。

しかし、感染者が増えていくのであれば、少しでも効果がありそうなことで費用がかかりにくいものならば、早急にその方策をやってみる価値があるのではないでしょうか。

 

是非本アイデアも精査していただき「『思いやりの2週間』を共に実践」する対策として考えていただければと期待しています。どうぞよろしくお願い申しあげます。

 

※1 都市化が進み移動が激しく速いグローバルな人間社会は、ウイルスにとって、流行拡大を加速させる条件が揃っていることは否めません。恐らく「社会的ジレンマ」がより台頭する社会でもあると推察できますので、そこが感染防止の弱点となっているのであろうと考えています。ですから、その弱点を知った上で、仕掛けを社会に構築しておくことが求められるのです。

 

※2 インフルエンザでは『思いやりの1週間』です。

 

※3 「思いやりマスク」(小生が管理人のfacebookページ)の考え方により、マスクをしていることを「見える化」することは、まとまりを推進し更に他の群れとつなげていく大きな促進剤で非常に重要なキーなのです(もし「見える化」をしなければ、相互の安心感が得られにくいので逆にまとまりが分解してしまう危険もあります。)。

需要が高まっているマスクですが、この「見える化」を機に、自分のためにマスクをかけるのではなく、みんなのためにかけるという俯瞰的捉え方をしていただくことを期待しています。この「見える化」は本研究のコンセプトがラグビーで有名な言葉、「One for All, All for One.」(一人はみんなのために、みんなは一人のために。)だからです。

 

※4 報道によれば、一般に感染者数がピークを超えると減少していくのは、感染して免疫を持っている人々が増加してくるので、広く感染しにくくなるからだそうです。すなわち、ウイルスにとっては、感染させる相手が見つかりにくくなるということであると推察します。

一方、2020.2.7の報道によれば、ピーク時の(インフルエンザの)患者数が例年の半分程度にとどまっていることについて、厚生労働省は「新型コロナウイルスへの対策として、マスクや手洗いをする人が増えていて、インフルエンザの感染対策としても効果が出ている」と分析しています。

一方、先述の通り、新型コロナウイルスは更に感染させる相手が見つからなくなるので、そのときに感染させた人までで止まるはずです。しかし、医療施設等の限界を超えてしまうと、別の深刻な問題を引き起こしてしまいます。(このことは、地球温暖化の影響も起因していると言われる、オーストラリアの火災の深刻さからも察することができるでしょう。)

したがって、本稿のアイデアは医療施設等の限界を超えない場合に限りますので、より早く丁寧にしっかりと終息するまで徹底していくことが重要です。

 

※5 思いやりの姿勢を互いに示して真面目に「見える化」をすることにより、互いを信じることが大切であります。ちなみに「通信とは信頼を通じる」とも言われます。

 

※6 これは、新型インフルエンザの轍を踏まないための主な一つです。詳述すれば、新型インフルエンザが発生して間もなく、学生から聞いたのでは、「初めは非常に恐れていたのです。しかし、致死率がそんなに高くないと聞いて、予防対策を軽視してしまって、感染が広まってしまった。」ということです。報道によれば、新型インフルエンザが出たとき、水際対策が失敗し日本では当時145人が亡くなりました。現在この新型インフルエンザ「A(H1N1)pdm09」が国内に定着して季節性インフルエンザの扱いとなり、他の季節性インフルエンザも含めて、それらによる直接的な原因及び間接的な原因を合わせて毎年約1万人が亡くなっているものと推察されます(致死率約0.1%)。ワクチンがあっても非常に悲しい結果です。そこに「社会的ジレンマ」がその原因の一つとなっていることは否めないと考えています。もし新型コロナウイルスが同様に国内に定着するようなことになれば、その致死率からも非常に厳しいものとなります。ですから、今回の新型コロナウイルスについて、「動物としての人間」なのですから、本稿で示しました、みんなでまとまってすることによって、「社会的ジレンマ」を鎮静化して対抗できるものと考えています。今回安易に結果として「社会的ジレンマ」を軽視してしまえば、このウイルスの場合も、また更なるより厳しいウイルスに対しても深刻な状況をまねくのではないでしょうか。(地球温暖化等の対策においても同様なことが言えると考えています。)このことは、後述の※7に示した書籍 (pp.205-206)によれば、「協力行動を取る人たちの比率が一度限界質量を下回って」、再び戻そうとする場合は、より強力な対策が必要となります。

 

※7 書籍 山岸俊男『社会的ジレンマ「環境破壊」から「いじめ」まで』(p.76)によれば、

「それぞれの人間がインセンティブに引っ張られて取る行動が、同時に他人の利益を増すことになるような関係は、『インセンティブ適合性』の高い関係」と呼ばれます。

 

※8 このようにネットを使うことは、先述の※7の「インセンティブ適合性」の高い関係をより促進させるでしょう。

 

以上です。長文で大変申し訳ありませんでした。

曽根 康仁                                                                                                      

2020.2.9

(更新日:2020.2.10

(更新日:2020.2.11

2017年7月19日 (水)

「One for All宣言」を登録して社会貢献活動を実践しよう

本ブログは、google翻訳により英語に自動翻訳しています。こちらをクリックしてください。(This blog has been automatically translated into English by google translate. Hear please click.)

 

本ブログ開設の趣旨

 

「One  for  All,  All  for 
One.」(一人はみんなのために、みんなは一人のために。)をコンセプトにこのブログを始めました。最近の気象現象からもわかる地球温暖化や感染症の流行拡大等、大変危惧していま
す。この地球温暖化や感染症の流行拡大も含め、社会の諸問題の解決に向けて、我々一人一人からでも何か貢献することはできないでしょうか。一人一人ができ
る範囲のことをして、その活動の輪が多くの方に広がれば、みんなのためになるのです。このきっかけの小さな実践をみんなでやっていきませんか。

 

このブログの開設によって、多くの方に「One  for  All,  All  for 
One.」の考え方の実践を体験していただき、その小さな実践活動によって他の多くの「思いやり」の実践に向けての手がかりをつかんで欲しいのです。みんなで共生社会構築の礎を作っていきませんか。

 

なお、この実践のための詳細は、facebookページ〔「One  for 
All宣言」で社会貢献活動〕に明記しています。このfacebookページに「いいね!」をすることに関して、一切の金銭的費用はかかりません。できる範囲のことでいいのです。社会貢献活動をお願いいたします。次のバナーからfacebookページに入ってくださいね。(2014.8.24)(2015.12.25更新)(2020.7.26更新)

 

「One  for  All宣言」で社会貢献活動

 

 

2019.10.30関西学院大学大学院総合政策研究科リサーチ・コンソーシアム 連携公開ゼミナールを担当できる機会をいただきました。そのポスターはこちらをご覧いただければ。

2016.9.14に投稿しました通り、11月2日に、「One for All宣言」について、「Matching HUB
Kanazawa
2016」において説明できる機会をいただきました。この1分間プレゼンテーション動画が10月3日から11月2日まで「Matching HUB
Kanazawa
2016」の公式サイトよりご覧いただくことができます。管理人によるスマホで作成した拙い動画です。こちらをご笑覧ください。(2016.10.9)   

 

 

縁あって11月2日に金沢で行われる「Matching HUB kanazawa 2016」に、「One for All宣言」の仕組みの内容を出展して説明します。10月上旬から11月2日までは、こちらの公式ページ内から、出展者の1分間プレゼンテーション動画が配信される予定です。本ブログの管理人の拙い説明動画もご覧いただくことができるようです。(2016.9.14)

 

 

 

フランスでのCOP21の結果は大きな一歩ではありますが、小生は非常に危惧しております。地球温暖化の問題において、もし閾値(いきち)というものを超えているのであれば、歴史的にみて止められないという説もあります。科学技術だけに解決を委ねるのではなく、小生はまず一人ひとりの小さな思いやり活動が必要であると考えています。小生は小さな取り組みを

 

http://oneforall2014.cocolog-nifty.com/http://www.facebook.com/oneforall2014/

 

を通して行っています。これは一つの「気づき」の礎となることができればうれしいです。

 

今後とも、人間の小さな思いやり行動に視点を持った議論が、地球温暖化対策について行われることを期待しております。(2015.12.26)

 

The results of COP21 in France is a big
step, but I'm very concerned about. In the global warming problem, if it is
beyond those of threshold value, there is also a theory that it is not stopped
as viewed historically. Rather than entrust the resolution only in science and
technology, I'm first considered necessary a small compassion activities of
each individual. I'm going a little initiatives through
http://oneforall2014.cocolog-nifty.com/http://www.facebook.com/oneforall2014/. This is glad if it is possible to be a
cornerstone of a "awareness" .

 

 

 

 

 

 

 

In the future, the discussion with a
perspective on the human small compassion behavior, I'm looking forward to be
performed for measures of the global warming.

                            (December 26, 2015)

 

 

 

地球環境問題、感染症流行拡大問題等の種々の社会問題がある。しかし、その解決において、わかっていても多くの人々の協調行動が得られにくいものである。そこには、「社会的ジレンマ」(※1)があるからである。しかし、そのままの状態を認めれば経済学の「共有地の悲劇」(※2)が起こるであろう。そこで、「社会的ジレンマ」を起こさせない手法の一つが、共生社会構築の礎としての「One for All宣言」である。

 

(※1)このようにすれば良いとわかっている協調行動を取った人は、その協調行動を取らなかったときよりも好ましくない結果が生じてしまう状態をいう。
(※2)共有地では、自分の取り分が減ってはいけないと考え、みんなが争って自分の取り分を増やそうとする。
その結果、その共有地が荒れ果ててしまい、みんなに悪影響が出るということをいう。このように資源を使い過ぎてしまって、みんなに悪影響が出るという問題が起こる。
                                              (2015.12.27)

 

 この「One
for  All
宣言」は、本ブログの管理人による長年の料金制度の研究を基にしており、その研究は次に示す日米のビジネスモデル特許を取得している。なお、特許取得により少なくとも一定のレベルはクリアしたものであると考えている。

 

日本:利用サービス用記録媒体,この運用支援設備,利用度数の初期値決定システムお よび利用度数の初期値決定装置
         [特許第3685757号](平成17年6月10日取得)

 


米国:Prepaid  available  number-of-times-of-unitary-use  storage  medium  for  making use  of  pay  services,  initial  value-setting  system  and  device,  and  operating   system
        [Patent No.: US 7,392,227 B2]  (Date of Patent: Jun.24,2008)

 

 

 

 

 

                                      (2015.12.27)

 

 

 

 

 

 

 

本ブログの管理人が大学等で「電波法規」の教育を担当しており、その科目に関連した第一級陸上無線技術士(一陸技)の国家試験が、昨日7月7日から全国で行われています。ところが、twitterで一陸技と検索すると、目を覆いたくなるツイートがあります。このような姿勢で合格していくこともあるのではと、危惧を感じてしまいます。

 

電波を利用する方は共有の空間を利用して社会のために貢献していくことが、電波法第1条(目的)に明記されています。小生は、単に無線の資格を取得すればいいのでなく、取得のために努力をしたことを真摯に受け止め、電波利用という意義について気付いて欲しいのです。

 

そのための根とか土となる土台が、「One  for  All,  All  for  One.」(一人はみんなのために、みんなは一人のために。)であり、この実践をすることで高度な「思いやりのスペシャリスト」になるよう努力を積み重ねていくことが重要であると昨日の大学の講義でも強調しました。

 

このようなことからも「One  for  All宣言」の意味はあるものと考えています。(2015.7.8)







「MERS」は、ワクチン等の有効な薬がないからこそ、一人一人の「One  for  All」としての「思いやり」の実践が特に重要ですね。確かに対策として、マスク着用は有効だと考えられます。ただ「マスクは予防です。ご心配なく。」と周りの方へ伝える配慮があることで、「One  for  All」の輪がより大きく広がり、「All  for  One.」として各自に帰ってくるのです。(2015.6.7)

 

 

 

「四国新聞パネット広告欄〔ちょこっと広告パネット〕への自費広告内容」とこれに関する「詳細資料」をアップロードしました。右欄のカテゴリーの「マスクは予防です。ご心配なく。」のところからご覧いただければ。(2015.2.15)(2015.2.17更新)

 

 

 

「社会科学的な視点によるエボラ熱の流行拡大を防ぐ一提案」と題して、論文を作成しました。右欄のカテゴリーのところからご覧いただければ。(2014.11.1)

 

 

 

 

 

 

 

次のURLに示す「BUSINESS INSIDER」の記事OCT.6,2014)等によれば、ナイジェリアでエボラ熱の流行を終結させたというニュースがありました。

 

すなわち、エボラ熱の感染を広げない方策を実践したことが功を奏したというものです。

 

このように感染症の流行拡大等を含む、多くの人々が起因する社会問題の解決のためには、周りの人々に迷惑をかけないという実践が根幹となります。

 

そのためには、多くの人々の理解が必要です。そして、人々に協調ある行動をしてもらうために、いわゆる「価値観の転換」が必要となるかもしれません。

 

この場合の「価値観の転換」は、感染症の流行阻止だけでなく、多くの社会問題解決のためにも大きく貢献するものであると推察します。

 

したがって、「One for All, All for One.」の考え方を基にした「価値観の転換」を促進することが重要です。その促進の触媒となりうる仕組みhttp://oneforall2014.cocolog-nifty.com/)を私は研究しています。そしてその実践を行っています。今回のナイジェリアにおけるエボラ熱の終結宣言のニュースは、周りの人々に迷惑をかけないという実践として一部共通するところがあります。

 

 

 

研究内容の詳細についてご関心がありましたら、次のところまでご一報いただければうれしいです。(E-mailteam-s-one@mx8.tiki.ne.jp 電話:090-8975-9653

 

(2014.10.26)

 

 

 

2016年7月 2日 (土)

マスクは予防です。ご心配なく。

「四国新聞パネット広告欄への自費広告についての詳細」(138KB)は、こちらをクリックしてくださいね。(ウイルスチェックをしておりますので、ご安心ください。)(2015.2.15)

 本ブログでの社会貢献活動は、一人一人ができる範囲のことを実践していただければいいのです。この実践が輪になって広がっていくことを願っています。ただこの実践は、身の周りのちょっとしたことでいいのですよ。たとえば、最近寒さでマスクをしている方がよく見られるようになりました。インフルエンザも流行の兆しが出てきましたね。おそらくマスクをかけている多くの方は、予防でかけていると思われます。

 そこで、マスクをかけている方に対して、その周りの方の中には、風邪等をひいているのだろうかと気になる方もおられると推察します。しかし、そのことをマスクをかけている方に尋ねるのは、一般に尋ねにくいものです。
ですから、予防でマスクをかけている方は、周りの方のために次のように言ってあげていただけないでしょうか。「マスクは予防です。ご心配なく。」
この実践を小生はしています。特に小生が行くコンビニのおばさんは、小生のことを「ご心配なくの人」ですねと「ご心配なく」という言葉が印象に残っているそうです。
周りの方に対する「思いやり」の小さな実践ですが、「ご心配なく」という言葉による一つの「気づき」が人から人へ「思いやり」の輪になって広がってほしいです。
(2014.11.30)

2014年12月24日 (水)

社会科学的な視点によるエボラ熱の流行拡大を防ぐ一提案

「社会科学的な視点によるエボラ熱の流行拡大を防ぐ一提案」と題して、論文を作成しました。こちら をクリックしてご覧いただければうれしいです(165KB)。なお、論文等についてお問い合わせ等がありましたら是非次のところまでご連絡をいただければ。Eメール: team-s-one@mx8.tiki.ne.jp  または電話: 090-8975-9653(本ブログ管理人:曽根)
(2014.11.1)(2014.11.17・2014.12.24改訂)

2014年9月 6日 (土)

不便のすすめ

科学技術の進展は目を見張るものです。確かに科学技術は人間に大きな貢献をしています。しかし、それに伴う形で人間の行動は進化しているのでしょうか。科学技術の進展が、もし過剰なほどの、いわゆる便利さをもたらすのであれば、我慢する心、すなわち周りに対する「思いやり」の実践が乏しくなるのではと危惧するのは、小生だけでしょうか。

西遊記のドラマでは、三蔵法師が天竺(インド)に行くのに金団運(きんとんうん)に乗ることを拒否しました。

飛行機の時代でも、エベレスト等へ歩いて登山を行います。

肉体の限界に挑戦するスポーツに人々は共感します。

電気の世界でも、絶縁体(電気が通らない物質)という電気的には不便な物を利用したコンデンサが非常に役立っています。

ある意味では、不便というところに重要な鍵があるのではないでしょうか。

因みに、「1/f(f分の1)ゆらぎ」というものがあるそうです。すなわち、半分わかっていて、半分わからないというものに、人は心地よく感じると言います。したがって、このような状況に「1/fゆらぎ」があるそうです。だから、そよ風・川のせせらぎの音・電車の振動、には「1/fゆらぎ」があるので、人は気持ちよくなって寝てしまうかもしれませんね。

このように、いわゆる科学技術をアクセルと例えれば、ブレーキとして何かいるのではないでしょうか。小生は、「自然の中での人間、動物としての人間」という言葉をよく考えます。そのようなことから、一つのキーワードとして、One  for  All,  All  for  One.」(一人はみんなのために、みんなは一人のために。)を考えているのです。

「不便のすすめ」として、元来の人間としてのあり方を考えることで、社会における諸問題の解決の手がかりを探すことができるのではないでしょうか。





 

 

 

2014年9月 3日 (水)

日本ビジネス実務学会第31回中国・四国ブロック研究会での研究発表配布資料

2014年8月31日(日)〔於:高松大学・高松短期大学〕に本研究会において発表しました。そのときの配布資料は、こちら からご笑覧いただけます。

なお、タイトルは〔「One  for  All宣言」の手法の実践事例について ―インターネットを利用した社会貢献活動の促進に向けて―〕

共生社会構築へ向けての一つの礎になればうれしいです。

2014年8月24日 (日)

「One for All宣言」の仕組み

「One  for  All宣言」の仕組みは、開設しましたfacebookページ〔「One  for  All宣言」で社会貢献活動〕において、「One  for  All,  All  for  One.」に賛同して社会貢献活動を実践していただきたいのです(活動内容はなんでもいいのですよ。できる範囲のことをしていただければうれしいです。)。

この実践をしていただける方は、facebookページ内のその都度行う募集登録の投稿欄に「いいね」をしていただくだけで、「One  for  All宣言」を登録したことになります。

因みに、たとえば1か月の募集登録期間中において、初日に登録目標数を達成できれば、登録者の方各々に、「COMPASS」数4の「COMPASS4」が与えられます(「COMPASS」数はfacebookの投稿欄に明記します。)。

また、15日目までに登録目標数を達成できれば、登録者の方各々に「COMPASS3」が与えられます。

30日目までに登録目標数を達成できれば、登録者の方各々に「COMPASS2」が与えられます。

もし、30日目になっても登録目標数が達成できなければ、登録者の方各々には「COMPASS1」が与えられます。

なお、登録者の方は、与えられた「COMPASS」数をそれまでの「COMPASS」数に加算してください。さらに、その加算された「COMPASS」数を広くインターネット等での文章等に明記していただければうれしいです。このことは「見える化」であって、多くの方に社会貢献活動を更に促進していただく原動力となるものです。

※COMPASS(コンパス)は、Compassion(思いやり)の造語です。コンパスと言えば羅針盤を連想しますね。時代の羅針盤として、みんなで共生社会を構築する礎となって欲しいです。